■プロクラブを支える食ストーリー■間宮裕子■カンゼン■2012年08月名古屋グランパスを、Jリーグ発足3年後の1997年から栄養アドバイザーとして「食」の面から支え、見つめてきた、Jリーグで初めての専属栄養士となった著者が、「常勝チーム」と成長してきた名古屋グランパスの「勝ち食」エピソードを初めて語ります。名古屋グランパス Jリーグ 栄養士 ストイコビッチ 永井謙祐 日本代表 ACL サッカー食 健康 勝ち食 発行年月:2012年08月 ページ数:203p サイズ:単行本 ISBN:9784862551511 間宮裕子(マミヤユウコ)岐阜県多治見市出身。本名、森裕子。名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 プロサッカー選手を支える和食の力(ACL、選手を助けた冷凍納豆/選手の食事から熱中症対策 ほか)/2 Jリーグ初期からの食事マニュアル(ベンゲルさんの置き土産/サッカー選手はお腹が弱い!? ほか)/3 食の効果は1日にして成らず(玉田圭司選手にすすめたもの/腰痛には体を冷やさない ほか)/4 「好き嫌い」は選手生命を左右する(「残さず食べる!」楢崎正剛選手/大酒飲みのサッカー選手はいない ほか)/5 Jリーグ初の専属栄養士(スタッフ全員でアーセナルを手本に/Jリーグとともにホテルも成長 ほか) 代表クラスの選手も食べてきたグランパス流「勝ち食」初公開。Jリーグ初の専属栄養士が語るプロサッカー選手の食エピソード。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりに役立つ秘訣が盛りだくさん。 本 ホビー・スポーツ・美術 スポーツ サッカー
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